甲柔館だより Vol.129 2017.2.1
- kojukan
- 2017年2月1日
- 読了時間: 2分
一年(いちねん)で一番(いちばん)寒(さむ)い時期(じき)ですが、寒(さむ)さに負(ま)けず頑張(がんば)りましょう!!初稽古のおもちつきにはたくさんのお手伝いをありがとうございました!
🌈今後の予定 変更の場合はお知らせします
☃柔道教室
2月11日(土・祝) 兵庫グランプリ2017(グリーンアリーナ神戸) 団体戦のみ
2月25日(土) 合同練習(六アイ甲南大学柔道場)
10:00~10:50(幼児) 10:50~12:20(小学生)
※甲柔館での練習はありません
3月5日(日) 神戸自他共栄CUP柔道大会(グリーンアリーナ神戸) 団体戦のみ
❄空手道教室
3月 昇級審査 日程が決まり次第申込書を配布します。
4月2日(日) 兵庫県前期少年空手道大会(グリーンアリーナ神戸)
申込みは費用を添えて2月11日まで
※いずれもお問い合わせは山本まで。
2017.1.9初稽古



🌟だれでもわかる空手のルール その2 組手(くみて)
2015年4月から世界空手道連盟(WKF)ルールに伴い改訂
(兵庫県の少年大会は6ポイント先取)
ポイント制。8ポイント差をつけると勝ちとなり、試合時間以内に勝負が決まらなかった場合、試合終了時点で多くのポイントを取っている方の選手が勝ちとなる。同点の場合は判定にて決定される。反則行為の累積(忠告→警告→反則注意→反則)により勝負が決まることもある。
〇有効(ゆうこう)(1ポイント)
・上段突き、打ち ・中段突き、打ち
〇技(わざ)あり(2ポイント) 中段蹴り
〇一本(いっぽん)(3ポイント)
・上段蹴り ・投げられた、倒れた相手に対する有効打
〇反則(はんそく)行為(こうい)
カテゴリー1
・過度の接触
・腕、足、甲、そけい部、関節に対する攻撃
・平手、貫手による攻撃
・危険な投げ(回転軸が腰より上)
カテゴリー2
・負傷の誇張
・場外
・無防備
・不活動(約30秒間双方何もしない)※残り10秒では取られない
・逃避(残り10秒で勝っているときに相手から逃げる)※反則注意
・つかみなど(両手で相手をつかむ、つかみが即座でない、クリンチ、レスリン
グ、押す)※片手で蹴りをつかんで片手で相手をつかむのは例外的に有効
・コントロールされてない技
・相手に話す、相手や審判に対する無礼
〇審判(しんぱん)
主審(1人):試合進行、反則行為の判定を行う
副審(4人):得点と場外の判定を行う